モビットでキャッシングするには│審査・店舗・金利・申し込みはどうなってる?

モビットで安心キャッシング

 

手元のお金が不足する場合、気軽に利用できるのが消費者金融の借入です。
街中にはたくさんの消費者金融の店舗や無人契約機を見かけることができます。
テレビCMや広告などですっかり身近な存在となった消費者金融には、様々な先がありますので、どこを利用すればいいのか悩むところではないでしょうか。

 

一番安心できるのが、銀行系列の消費者金融です。
今の大手消費者金融はそのほとんどが、メガバンクをはじめとする銀行の傘下に入っています。
銀行が持つ豊富な資金力を背景にして、積極的な貸出を行っています。

 

なかでも人気の高いのが、三井住友銀行グループの「モビット」です。
社名の由来は「MOBILE」「MONEY」の「MO」とデータ単位の「Bit」という情報化社会にちなんだ語句を合わせたところからきています。
2015年3月期決算で、貸付残高約1,900億円、営業利益約50億円、従業員数170名を誇る、日本でも有数の消費者金融です。

 

三井住友銀行グループとはいっても、銀行自体が運営しているわけではないので、一般の消費者金融と同様に総量規制の対象となります。
またモビットには有人店舗や自社ATMがありません。
しかし、提携ATM数が豊富で、全国で10万台以上のATMを利用できますので、不便さは感じないでしょう。
直接窓口で担当者と話しをしながら相談することはできませんが、コールセンターで対応してもらうことができます(営業時間は土日祝日含む9時〜21時)。

 

<モビットカードローンの概要(平成27年7月1日時点)>

 

○借入金額

 

・1万円〜500万円

 

最高限度額500万円まで利用できますので、一般的な消費資金としては十分な額を借りることができるでしょう。
前述の通りモビットは総量規制の対象で、実際に最高500万円を利用しようとすれば年収1,500万円以上が必要となります。

 

○借入利率

 

・実質年利4.8%〜18.0%

 

一般的な消費者金融の利率と同水準の金利となっています。
銀行カードローンなどと比較すると高めですが、条件次第では1桁台の金利で借入することも可能でしょう。

 

○延滞利率

 

・実質年利20.0%

 

法律で定められている最上限金利となっています。
数日の遅れが大きな負担となりますので、利用の際にはきちんと返済できるようにしておきましょう。

 

○利用できる方

 

・満年齢20歳〜65歳の安定した収入のある方

 

他の消費者金融と同様、20歳未満の未成年や高齢者の借入はできません。
安定した収入があれば、アルバイトやパートの方でも利用することができます。
ただし収入の無い専業主婦や年金生活者などは利用できません。

 

○返済方式

 

・借入後残高スライド元利定額返済方式

 

消費者金融の多くで導入されている「残高スライド」の返済方式です。
借入後の残高に応じて返済金額が段階的にスライドされていきます。
毎月の返済金額自体は少なく抑えることができますが、返済期間が長期化することもあります。
借入後は繰上返済を活用し、なるべく早く返済するようにしましょう。

 

○返済回数・返済期間

・最長85回・7年1ヶ月

 

返済が長期になればなるほど、総利息負担額が大きくなります。
なるべく早期に完済できるようにしておきましょう。

 

○返済日

 

・毎月5日、15日、25日、末日の中から選択

 

自分の都合に合わせて4種類の日にちを選ぶことができます。
とくに給料日などを考慮して、間違いのないようにしましょう。

 

○担保・保証人

 

・不要

 

借入に際し、担保を提供したり保証人を立てる必要はありません。
逆にいえば担保や保証人を当てにした借入はできないということです。
あくまで借入者本人の返済能力が問題ということになります。

 

○必要書類

 

@本人確認書類

 

・運転免許証

 

本人確認書類は、絶対に必要となります。
運転免許証を所有されていない場合には、健康保険証もしくはパスポートを準備しましょう。

 

A収入証明書(以下のうちどれか1つ)

 

・源泉徴収票の写し
・税額通知書の写し
・所得証明書の写し
・確定申告書の写し
・給与明細書の写し(直近2ヶ月分。賞与がある場合は直近1年分の賞与明細書)

 

収入証明書が必要かどうかは、申込を行った後に連絡されます。
いざという場合にあわてないように、できれば事前に準備しておきましょう。
個人事業主の方は、別途「営業状況確認のお願い」という書類の提出を求められる場合があります。

 

<モビットのメリット>

 

○Web完結申込

 

モビットでは、申込から契約、借入まですべての手続きをホームページ上で済ませることができる「Web完結申込」のシステムが整っています。
来店不要で電話連絡なし(在籍確認もなし!!)、郵便物発送もありません。
ただしカードが発行されませんので、ATMを利用することはできませんので注意しましょう。

 

条件としては以下の条件をクリアーしておく必要があります。

 

・三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていること
・社会保険証もしくは組合保険証を持っていること
・源泉徴収票、給与明細書(直近2ヵ月分)、税額通知書、所得証明書、確定申告書のうちいずれかひとつの写しを提出できること
・社会保険証か組合保険証、および給与明細書(直近1ヶ月分)の写しを提出できること

 

○10秒審査

 

ホームページや自動契約機で申込を行う場合、氏名、生年月日、自宅・勤務先情報、借入希望額などを入力すると、数秒で融資可能金額が表示されます。
本審査前の事前審査となり、すぐに借入目安がわかるようになっています。

 

○審査スピード

 

本審査の回答時間は、最短30分で完了します。
とくに急いでいる場合には、ホームページで申込を行った後にコールセンターに電話で「急いでいる」旨の連絡を行うことで、優先的に審査を行ってくれます。

 

審査のスピードが早い分、借入までの時間も早くなっています。
最短で即日融資も可能ですので、急な出費でも安心して利用することができます。

 

・モビットの最短借入方法とは

 

パソコン・スマートフォン・携帯電話からモビットのホームページにアクセスし、申込手続きを行いましょう。
その後フリーダイヤルに電話をし、「急いでいる旨」を連絡します。
審査が開始され、結果は電話で回答されます。
すぐにカードを手に入れたい場合には、ローン契約機に赴いて、カードを発行しましょう。
自分の口座に入金して欲しい場合には、振込キャッシングを選択します。

 

○提携先が豊富

 

モビットには有人店舗や自社ATMがありません。
自動契約機も全国で300台あまりと、他の消費者金融と比較して多いとはいえません。
ただし、提携ATMの数が豊富で、金融機関は40以上、全国で10万台以上のATMを利用することができます。
地方銀行や信用金庫とも提携していますので、地方でも不便を感じることはないでしょう。

 

モビットは、消費者金融の中でも身近に存在を感じる1社です。
竹中直人さんの独特なCMはお茶の間でも、すっかり有名になっています。
三井住友銀行グループの傘下ですので、安心して利用できる点も人気の的となっています。
利用の際には、計画をしっかり立てて、上手に活用していくようにしましょう。